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格安SIMから他社の格安SIMへの乗り換えで1万円以上をお得にMNP・機種変・SIMサイズ変更

格安SIMから他社格安SIMに乗り換える際、キャンペーン特典として、違約金を還元してくれたり、キャッシュバックに応じてくれたりする場合があります。

料金を見直すことで、より格安にスマホを持つことも可能となり、非常に嬉しいメリットもいっぱい!!

しかし、キャンペーンには必ずと行っていいほど裏があり、2年契約縛りだったり、他のオプションを契約する必要があったりする場合もあります。

そのため、選び方を間違えると大きな落とし穴にハマってしまうこともあります。

そんな不幸に陥らないように、格安SIMから他社格安SIMに乗り換える際、⑥つの抑えておきたい⑥つのポイントや、お得なキャンペーン、現在のスマホを継続利用できるかどうかご紹介していきます。

格安SIMから格安SIMに乗り換える時の注意点

lllll格安SIMは、大手通信会社と異なり、比較的安価で契約できるプランが多いです。

しかし、他社格安SIM乗り換え時には、当然、注意すべきポイントが存在します。

では、そのポイントを6つ見ていきましょう。

音声通話の1年縛り契約

格安スマホは、比較的縛りがゆるく、自由に契約できる魅力がある携帯料金プランとして知られていますが、決して縛りがないわけではありません。

音声通話プランを契約する場合、大抵どのプランでも1年縛りのプランに契約する必要があります。

そのため、前の格安SIMを契約し1年経過していない場合、違約金が発生してしまう場合があるので注意しましょう。

また、最近は、一部の格安SIMにて、顧客獲得のために、違約金を補填するキャンペーンを実施するなんてケースもあります。

もちろん、他社格安SIMに乗り換えても1年縛りの契約は別途加算されますし、常に違約金を補填するキャンペーンを行っているわけではないので、くれぐれも乗り換え時は注意しましょう。

併せて、解約手数料や違約金についてもしっかり確認するようにしましょうね。

動作可能端末をしっかり確認すること

現在使用中の格安SIMですが、他社格安SIMに乗り換えた場合、端末が対応しておらず、通信できないなんてこともよくあります。

これは、会社ごとの対応端末が異なるため発生してしまうことで、乗り換え時は、必ず、現在使用中の端末が対応可能かどうか確認してくださいね。

SIMが複数枚でシェア出来ない場合もある

最近、データ通信容量を複数枚のSIMカードでは分け合うプランが増え始めています。

これは、家族間でデータ容量を分け合うことを目的として実施されているプランなのですが、必ずすべての格安SIMにあるプランではありません。

残念ながら、プランそのものがない格安SIMもありますので、必ず、SIMが複数枚でシェアできるかどうか、乗り換え前にプランをしっかり確認しておきましょう。

契約プランが変更できない場合がある

格安SIMを他社格安SIMに乗り換えることは、当然、可能ですが、一度プランを乗り換えてしまうと、その後、契約プランを変更できない場合があるので注意が必要です。

例えば、他社格安SIMの音声通話プランに乗り換えたとします。

その後、音声通話がいらないと考え、格安SIM通信のみのプランに切り替えようとしたところ、実はプラン変更が出来ないというケースがままあるのです。

もちろん、すべての格安SIMというわけではなく、一部の会社でのみ変更できないだけですが、何も気にせず乗り換えてしまうと、後で契約を切り替えられないと泣く羽目に陥ります。

くれぐれも乗り換え先のプランが、途中で切り替えられるかどうかも確認しておきましょう。

MNPの場合、完全に乗り換えが済むまで、しばらく利用できない期間がある

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)は、格安SIMを乗り換えた先でも、今までの携帯番号をそのまま利用できるためのサービスです。

特に、格安SIMの場合、お住まいの住所付近に、実店舗が無く、ネット上で手続きしてSIMカードを郵送してもらわなければならない場合もあります。

その場合、即座にMNPが完結出来ず、数日間、音声通話もネット通信もできなくなってしまう場合がありますので、必ず、迅速に対応してくれるのか、乗り換え先の通信会社に確認しておきましょう。

MNPを利用し乗り換えた場合、割高になる可能性も…

他社格安SIMに乗り換えることによって、通信サービスの向上・携帯料金の節約ができる場合もありますが、MNPを利用した場合、その手数料が割高で、損をしてしまう場合もあります。

ちなみにMNPにかかる費用ですが、転出事務手数料・新規契約事務手数料それぞれ、2000円~3000円罹りますので、大体6000円前後が必要と考えてください。

ただ、キャンペーンなどで、新規契約事務手数料を無料にしてくれる時期もありますので、一度、乗り換えを考える格安SIMに確認してみると良いでしょう。

以上6つの注意するポイントがありますので、しっかり抑えて、無駄のないように格安SIMの乗り換えを行ってくださいね。

格安SIMでMNP予約番号を発行する

お得に乗り換えできるキャンペーンを探す

各格安SIMは、顧客獲得を目的としたキャンペーンを次々打ち立てています。

それは、前の格安SIMから乗り換えた場合、違約金を全額キャッシュバックするものや、MNPによる乗り換えの場合に発生する、新規事務手数料を無料にするなど、多種多様です。

なので、必ず、格安SMを乗り換える場合、どのキャンペーンが適用されているのか、しっかり確認することが重要です。

場合によっては、キャンペーンを活用し、かなりお得に他社格安SIMに乗り換えできる場合もあります。

また、スマホを買い換える場合も、このキャンペーンをお得に活用して、新機種をセットでお得に購入できる場合もあります。

もちろん、新機種を購入したとしてもMNPによる契約なら、携帯版後は維持したままで利用できます。

活用次第で、非常にお得に格安SIMから、他社格安SIMに乗り換えることができますので、ぜひ、積極的にキャンペーンをお得に活用しちゃいましょう。

ただし、冒頭でもお話したように、キャンペーン適用条件に、別途契約が求められる場合もありますので、くれぐれもキャンペーンの内容はしっかり確認しておいてくださいね。

通信速度が速い格安SIMを探す

現在使用しているスマホ・iPhoneを使う場合

現在使用しているスマホ・iPhoneをそのまま利用したい場合、スマホを購入した先によって、利用できるか出来ないか状況が変わってきます。

家電量販店などで購入したSIMフリーのスマートフォンの場合

基本的に、ドコモ・SoftBankでの利用は可能です。

また、AUの場合においても、VoLTEに対応している機種なら、利用可能です。

Apple StoreでiPhoneを購入し、SIMロックを解除した場合

基本的に、ドコモ・SoftBank・AUすべてで利用可能です。

ただし、iPhone / 8 Plus / X以降の場合、AU系だと、格安SIMがマルチSIM/VoLTE用SIMを使わなければ利用できませんので注意が必要です。

ドコモ・au・ソフトバンクのSIMロックを解除したAndroid系スマホ

ドコモ系・au系・ソフトバンク系それぞれ、使えるスマホが異なります。

ドコモ系なら、ドコモ・ソフトバンク系のSIMロック解除したAndroidスマホが格安SIMにて利用可能(ただし、ソフトバンク系は、電波が若干弱い)です。

au系なら、au系のスマホが格安SIM(マルチSIM)にて利用可能です。

ソフトバンク系なら、ドコモ・ソフトバンク系のSIMロック解除したAndroidスマホで利用可能(ただしドコモ系は若干電波が不利)です。

以上、それぞれに対応した機種という制限が設けられているので、その点は注意が必要です。

SIMロック解除していないAndroid系スマホ

格安SIMは、基本SIMフリーであることが大前提です。

なので、SIMロック解除していない場合のAndroidは、かなり制限が課せられます。

例えば、auの場合は、

  • UQ mobile
  • BIGLOBEモバイルのタイプA
  • マイネオのauプラン
  • IIJmioのタイプA
  • 楽天モバイルのau回線
  • イオンモバイルのau回線
  • QTモバイルのAタイプ

以上しか取り扱っておらず、その他の格安SIMには対応していません。

また、ソフトバンクの場合も、

  • LINEモバイルのソフトバンク回線
  • ワイモバイル
  • mineoのソフトバンクプラン
  • nuroモバイルのソフトバンク回線
  • スマモバのギガプレミアム

にしか対応しておらず、その他格安SIMでは契約出来ません。

一方、ドコモの場合、大抵の格安SIMで対応可能なので、できることなら、ドコモの機種の場合は、
そのまま継続利用しましょう。

その他の場合は、乗り換えたい格安SIMが対応していなければ、別途、端末を買い替えてみても良いかもしれませんね。